最新記事


マネックスMT4が静かに終了

こんにちは。

マネックスMT4が11/7にてサービスを終了しました。

http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1600/mt4/index.htm

とりあえず、デモサイトに戻していろいろ行ってますが、MT4が使用できるFX会社を検討中です。

デモよりも安心して使えると思い、FX会社のものを使用したのですが……。
なんとなく寂しいものです。
登録者が少なかったのでしょうかね……。

カテゴリー: MT4 | コメントをどうぞ

ubuntuでもヒロセ通商インストール出来ました

ubuntuとヒロセ通商LION FXインストール版

ヒロセ通商のLION FXをメインに使っているのですが、取引ツールの個人的な難点を書いていました。

こちら

これは単に私がubuntuを使っているせいなのですが、ここが解決しました。

つまり、ubuntuにJAVAをインストールして、LION FXのJAVA版を起動させたのです。

しかしながら、ubuntuにJAVAを導入するのってなかなか難儀。

でも、いいサイトを見つけましたので紹介します。

http://radi0ant.hatenablog.com/entry/2012/05/04/035243

このとおりにやってみたら、うまく行きました。

JAVA導入後、ヒロセ通商のサイトからwindowsのJAVA版をインストール
してみてください。

私の場合うまく行きました。

うまく行かないようだったら質問お願いしますね。

これで、さらにubuntuが使いやすくなった。

カテゴリー: 独言・戯言・本音 | タグ: , | コメントをどうぞ

はるか足 実践編 米ドル/円 MACDとの違い

はるか足とMACDとの違い(米ドル/円の60分足)

こんにちは。

今回は最近の米ドル/円の60分足を用いてはるか足とMACDの違いを示したいと思います。

はるか足の推奨足は5分ですが、その他でも応用可と思います。

その1
20140519

サブウインドウのやや右側の黒丸(MACD)ではシグナルとMACDが絡んでしまっていますが、メインのはるか足では上昇トレンドを維持したままですね。このへんは助かります。

しかしながら、はるか足は性質上MACDよりも少し遅れてクロスするようです。図では真ん中の黒丸と赤丸ですね。

その2
20140520

こちらははっきりしていて、MACDのだましをきっちり回避しています。

はるか足は確かにMACDのだましを回避できます。しかしながら、完全かというとそうでもありません。
ただ、今のところ言えるのはかなり有効と言えると思います。

更に使えるようにするため、相性の良いテクニカルを検討しています。

はるか足の導入経緯はこちらに書いてます。
「はるか足」のカテゴリーへ

カテゴリー: はるか足 | タグ: , , | コメントをどうぞ

FXを学ぶという事 その3 学ぶ理由 

FXを学ぶという事

 
こんにちは。

今回はお金をがっちり使って学ぶことについてと、学ぶ理由について書きたいとおもいます。

「お金をかけてがっちり学んでみよう」ということですが、この考えとして、以前取り上げた例が参考になると思います。

ある資格取得する時、どうされるか?

続きを読む

カテゴリー: FX初心者の方へ | タグ: , , | コメントをどうぞ

FXを学ぶという事 その2 少額で学ぶ

少額でFXを学ぶ

こんにちは。

今回は少額でFXを学ぶことについて考えていきたいと思います。

少額と言っても幅があるので「1万円以下」くらいで捉えてください。

では、何が出来るかという事ですが「本」が買えます。

しかしながら、世の中にはいっぱい本があります。

「月5万円稼げるFX」だったり「FXで億万長者」という感じだったり。

私が思うに
「一般的」で
「今後も参考になるもの」で
「別に今すぐがっぽり稼がなくてもいい」
というものを探すのが良いと思います。

なので、大きな本屋や上記の言葉(稼ぐ系)が入っていない本を数冊買うのが良いと思います。ムック系(大型本)の方が一般的なものが多いと思います。

私が参考になった本はコチラ↓

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門/ダイヤモンド社

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

新品価格
¥1,728から
(2014/5/16 10:37時点)

雑誌を出している会社が作成した本で、稼ぐためではなく、一般的なことをまとめています。

前回紹介した『羊飼いのFXブログ」と組んでいますが、大きな偏りはないと思います。

「雇用統計」「テクニカル」等の用語も説明してあるので、持っていても損はしないですね。

次に、有料セミナーというのもあります。
FX口座を作った会社によりますが、セミナーをよく開いているところもあります。
その他にも、FX関係の雑誌にもたまに掲載されています。

FX攻略.com

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2014年 06月号 [雑誌]

新品価格
¥750から
(2014/5/16 10:45時点)


(私は毎号購入しています)

探してみるのも良いかもしれません。

ここで、例外ですが、もう一つ紹介します。

お近くに古本屋(ブック何とかとか……)がある場合ですが、そこでFXに関した本を買えるだけ買ってください。100円本の棚があればそこを買い占める勢いで。

その数十冊の本を持ち帰り、前半部分をななめ読みしてください。

そうすると、共通点が見つかります。

そこが、基本的な所です。

「ああ、どいつもこいつもみんな、同じこと言ってるよ」

つまり、

「ここを通らないと(書かないと)、次のステップへ進めないんだな」

という事がわかります。

時間と手間がかかりますが、自分のモチベーションを確かめるのには良いでしょう。

知らない事柄を学ぶときに、片っ端から本を読むと良い、という事を聞きます。
10冊以上読めばどの部門でもある程度の知識を得ることが出来るという事です。

FXも該当すると思います。

次回は、もっとお金を使う場合と理由についてです。

カテゴリー: FX初心者の方へ | タグ: , | コメントをどうぞ

FXを学ぶという事 その1 お金をかけない

FXを学ぶという事

こんにちは。

こちらはFXを始めたい方に向けて書いています。

最初に考えて欲しいのはFX学ぶことです。

世の中には「FXはかんたん」とか「FXはやさしい」などという言葉がありふれています。

私は「ちょっと違うかな」と思います。

確かに簡単に始められます。以前より口座開設のハードルも低くなったのではないかと思われますし。

でも、実際に始めてみると「かんたん」でも「やさしい」でもありません。

続きを読む

カテゴリー: FX初心者の方へ | タグ: , , | コメントをどうぞ

はるか足 実践編 2014.5.8 MACDとの違い

はるか足とのMACDの違い

20140513

これは2014年5月8日あたりの米ドル/円です。
5分足で見ています。

はるか足の見方として、黒のラインと青のラインがありますが、これがMACDですと「MACD」と「シグナル」に当たります。

青のラインが黒のラインを下から上に抜けると買いサインで、その反対が売りサインです。

それで、

チャートの青丸を見て欲しいのですが、直前に売りのサインが出ていて、その後青ラインと黒ラインは交わっていません。つまり「売りの続行」を示しています。

サブチャートはMACDですが、同じ時間帯で「MACD」と「シグナル」が交わりからみ合って、明確とは言えないですね。

このあたりが「はるか足」の強さです。

しかしながら、だましもあります

でも、お気づきの方は多いと思いますが、チャート左側の黒丸を見ますと「買いサイン」がでてすぐさま「売りサイン」に変わっています。

これはサブチャートのMACDも同じですし、60分足でははっきりとしたトレンドはありませんので、なんとも言えないところです。

完全なテクニカルはありません。しかし、精度を上げることは可能と思っています。他のテクニカルとの併用、などですね。

頑張りたいと思います。

カテゴリー: はるか足 | タグ: , , | コメントをどうぞ

シグナル配信について

シグナル配信とは

シグナル配信ですね。

初めてこの「シグナル配信」を知ったときは驚きました。

たしか「BIG tomorrow」という雑誌で紹介されていて知ったのだと思います。

簡単に言うと、FXの売り買いをメール等で教えてくれるというものです。
つまり、教えてくれたとおりにポジションを取れば、それだけで儲かる、というものです。

しかし。

そんなにうまくは行きません。

当然勝つときもあれば負けるときもある。

シグナル配信の特徴は「長期的」に取り組むという事です。
一ヶ月という単位ではなく、半年、一年という感じで。

テクニカル分析との差別化

しかしこう思うのです。
「シグナル配信で教えてくれてしかも勝率がよければ自分で分析する必要なんて無いんじゃないか」と。

その通り、と私は思います。「シグナル配信」で調べてみればいっぱい出てきて、それなりに勝っています(長期的な目で見て」。

なので、その通りにすればいい、と思う気持ちは、もちろんあります。

一つの問題として、お金がかかります。
月1万円が目安で、もっと高いものもあります。

しかし、それ以上勝てばいいので問題はない、という話になりますよね。

この「シグナル配信」を嫌う人もいます。
それは、いつまでたっても自分のスキルが上がらないという理論です。
つまり人任せではいつまでたっても初心者のままだよ、と。

私はもっとFXを知りたいと思いますす、どこかに「必勝法」があると思っています。それには自分で学ぶしか無いと思いっています。

しかし、稼がないと意味がないとも思っています。

なので、現在はお金を払ってまでは、シグナル配信を取り入れてません。

一つ、無料のものがあります。米ドル/円だけですが、毎日(平日)届きます。毎日の結果はブログに挙げているので、わかりやすいです。

もし、気になる方がいらしたら、メール登録してみてはいかがでしょうか?
ひどい勧誘メールは今のところ来ていませんので、比較的安心と思います。

A ONE TRADE

カテゴリー: 独言・戯言・本音 | タグ: , , , | コメントをどうぞ

10万円でFXは出来るのでしょうか? その3

1万通貨単位と1000通貨単の最大の違い

「本当に10万円でFXが出来るのか」について、2回語ってきました。

その1

その2

今までのところの結論としては「1000通貨単位を用いれば10万円でもFXは出来る」となりました。

では、なんで1万通貨単位での取引と1000通貨単位での取引があるのでしょう?

わたしが始めた頃って(数年前)1万通貨単位がほとんどで、1000通貨単位なんてほとんどなかったような気がします。

いまでも、1万通貨単位以上の取引のみのところも多数あります。

実のところ、FX会社からすると1000通貨単位はうまみがないと思います

それは、すべてが1/10ですから。

私たちにとっても、そういえるかもしれません。

損失も1/10で済む分、利益も1/10です。

つまり、米ドル/円で1円動いた。
1万通貨単位だったら1万円の利益が出るところ、1000通貨単位では1000円です。

実際に取引してみるとわかりますが、大きくチャートが動いて予測した方向に動きましたが、ポジションを見てみると金額がほとんど動いていない……。

しかしながら損失も同じです。思ったよりも損はしない。

つまり、まとめるとこんな感じです。

1000通貨単位は1万通貨と比べると、儲けが少ない。しかし、損失も少ない。ゆえに1万通貨単位よりもローリスクローリターンとなる。

単純な話

10万円でFXは始められますが、1億円の儲けが出せるかは別問題となります。

1万通貨単位で得た利益を1000通貨単位で稼ぐとすると10回行う必要があるかもしれません。

運よく1回の取引で済むかもしれませんが、負けが込みマイナスになる可能性があります(むしろ大きい)。

しかし、10万円の資金で始めるには1000通貨単位でしかない。

そこで、どう稼ぐか、なのです。

「それが知りたい!」

それその通りだと思います。

次は、私のそれなりの考えを書けたらなと思います。

カテゴリー: 独言・戯言・本音 | タグ: , | コメントをどうぞ

はるか足 実践編 2014.4.30

2014。4.30 ポンド/円 はるか足

20140501-1

これはあるか足をMT4に載せたチャートの実際例です。

はるか足推奨は「5分足」ですが、この日はなぜか「30分足」で見ています。

サブウインドウの2つ(MACD2とストキャス)は参考のためです。
続きを読む

カテゴリー: はるか足, 実践編 | タグ: , , | コメントをどうぞ