2014.4.4の雇用統計と今年のまとめ

今年の状況

4/4はアメリカ雇用統計でしたね。

この時の結果の前に今年の状況を振り返ってみたいと思います。

2014.1.10

非農業部門雇用者数変化
予想 19.7万人
結果 7.4万人

失業率
予想 7.0%
結果 6.7%

その時のチャートはコチラ
usdjpy-m5-forex-1.10

およそ100pips動いてます。

2014.2.7

非農業部門雇用者数変化
予想 18.0万人
結果 11.3万人

失業率
予想 6.7%
結果 6.6%

その時のチャートはコチラ
usdjpy-m5-2.7

およそ100pips動いてます。

2014.3.7

非農業部門雇用者数変化
予想 15.0万人
結果 17.5万人

失業率
予想 6.6%
結果 6.7%

その時のチャートはコチラ
usdjpy-m5-forex-3.7

およそ90pips動いてます。

そして、先週。
2014.4.4

非農業部門雇用者数変化
予想 20.0万人
結果 19.2万人

失業率
予想 6.6%
結果 6.7%

その時のチャートはコチラ
usdjpy-m5-forex-4.4

およそ50pips動いてます。

先週の動きは今までに比べると大人しいですね(^_^;)

しかしながら、しばらくして下降にトレンドが出てきました。
ここでポジションをとり、少々プラスになりました。

私の雇用統計の付き合い方

雇用統計までにできるだけポジションを無くします。
そして、雇用統計後の動きを観察します。
またブログやTwitterで情報を集めつつ、ポジションを探ります。

というのも……。

痛い目に合っているからです。笑ってしまうほど。

今年1月。雇用統計30分前に、こういうポジションを取りました。
1.買いポジションをとる。同時に-30pipsのところに逆指値
2.売りポジションをとる。同時に+30pipsのところに逆指値

つまり雇用統計後、売り買いどちらでも派手に動いたら、どちらかのポジションは残って、もう一つのポジションは
決済される。その時30pips分損をするが、おそらく残っている方はもっと高いpipsであるため、トータルでプラスになる仕組み。

結果は、1.2とも逆指値に引っかかり決済されてしまいました。つまり上がって下がって(下がって上がって)という動きが一瞬で
行われ、どちらも決済されてしまい、残ったポジションは無し。ただ損しただけとなりました。

そして2月。同じことを実行しましたが、結果は同じ……。ただ損しただけ。

一瞬でウン万円も損すると、言葉が出ません。
23時からの「ワールドビジネスサテライト」は傷心状態で眺めることになります。
その夜は悪夢を見ます。
数日は「雇用統計」という言葉を聞きたくありません。

さすがに3月はしませんでした。
反省。ただ反省。

いろいろと情報を集めると、やはり雇用統計は後対策が必要なことがわかりました。

ということで、今回は雇用統計後に注目してました。

しかし、難しいですね。一気に動かれるとテクニカルどころではないですし。

有識者の情報って大事だな、って思いました。

また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


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2014.4.4の雇用統計と今年のまとめ への1件のコメント

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