はるか足 実践編 2014.5.8 MACDとの違い

はるか足とのMACDの違い

20140513

これは2014年5月8日あたりの米ドル/円です。
5分足で見ています。

はるか足の見方として、黒のラインと青のラインがありますが、これがMACDですと「MACD」と「シグナル」に当たります。

青のラインが黒のラインを下から上に抜けると買いサインで、その反対が売りサインです。

それで、

チャートの青丸を見て欲しいのですが、直前に売りのサインが出ていて、その後青ラインと黒ラインは交わっていません。つまり「売りの続行」を示しています。

サブチャートはMACDですが、同じ時間帯で「MACD」と「シグナル」が交わりからみ合って、明確とは言えないですね。

このあたりが「はるか足」の強さです。

しかしながら、だましもあります

でも、お気づきの方は多いと思いますが、チャート左側の黒丸を見ますと「買いサイン」がでてすぐさま「売りサイン」に変わっています。

これはサブチャートのMACDも同じですし、60分足でははっきりとしたトレンドはありませんので、なんとも言えないところです。

完全なテクニカルはありません。しかし、精度を上げることは可能と思っています。他のテクニカルとの併用、などですね。

頑張りたいと思います。

また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


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